WordPress - データ移行メモ!

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サーバマシン移行時のWordPressのデータ移行について、個人的なメモです。

移行元・移行先が同じ環境の場合

(OS・MySQLが同じバージョン、(WordPressは必ずしも同じバージョンでなくてもOK?)) 基本的にまったく同じものが移行先にできればよい。 (通常、wp-optionテーブル以外をコピーして再設定するが、環境が同じなのでwp-optionも含めて全テーブルコピー)

  • 移行元のデータベースを丸ごとダンプ (当方は、WordPressのプラグインDB−Managerを使用)
  • 移行先にデータベースを丸ごとインポート (当方は、サーバでmysqlコマンドで上記のダンプを取り込み)
  • 移行先のURL等を移行元と異なるものにする場合は、wp-optionテーブルを直接修正 (当方は、phpMyAdminを使用)

移行元・移行先が異なる環境の場合

(OSが異なったり、MySQLのバージョンが異なったりする場合) wp-optionテーブル以外をコピーして再設定する方法では細かな不具合が発生するので、移行先で設定し直しデータのみインポートする。

  • 移行元の管理画面でデータをXMLエクスポート。
  • 移行先で各種設定を行う。 (プラグインのインストール等も一から行う。アップロードデータも移行元から移行先へコピーしておく)
  • プラグイン「WordPress Importer」を使用して、XMLデータをインポート。

以上です。

 

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