座右の銘!

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今日は、私が最近「座右の銘」にしている言葉をご紹介します。

それは先の小惑星探査機「はやぶさ」でプロジェクトマネージャーを務められたISAS/JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所)の教授の「川口淳一郎」博士のことばです。

以前、テレビ東京系「カンブリア宮殿」に出演された際にもおっしゃっていて、その時に感銘を受けました。

以下のような言葉です。

高い塔(技術開発)を建ててみなければ、新たな水平線は見えてこない。

自分なりに解釈してみると、

土台を固めることも大事だが、それで終わりにしてはいけない。
土台を固めたら遠くを望むための塔を建てることが必要である。
そして、その塔が建ったらさらに遠くを望むために
もっと高い塔を建てることが必要である。
高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えない。

ということでしょうか。 言い換えてみれば、

基礎を固めることも大事だが、それで終わりにしてはいけない。
基礎を固めたら、新たな目標を立てることが必要である。
そして、その目標を達成したらさらに新しい発見をするために
更なる目標を立てることが必要である。
高い目標を立ててみなければ、新たな展開はない。

ということでしょう。

理系人間の自分としては、大変すばらしい言葉だと感銘を受けました。 (この言葉を思い浮かべるときには、政府の事業仕分けの時のあのスパコン発言も思い浮かびますが・・・)

以上。

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