mk-mode BLOG

このブログは自作の自宅サーバに構築した Debian GNU/Linux で運用しています。
PC・サーバ構築等の話題を中心に公開しております。(クローンサイト: GitHub Pages

ブログ開設日2009-01-05
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Linux - HDD 不良セクタのチェック等!

[ pc_tips ] [ Linux ]

こんばんは。

Linux で、 HDD の不良セクタのチェック等を行う方法についての記録です。

0. 前提条件

  • e2fsck コマンドを実行する際には作業対象のパーティションがアンマウントの状態でなければならない。
    インストールCDからシングルユーザ(セーフ、レスキュー)モードで起動し、マウントされていない状態で作業を行うこと。

1. HDD の調査

マシンに装備されている HDD(ストレージ)を確認しておく。

1
$ sudo fdisk -l

2. HDD モデルの調査

マシンに装備されている HDD(ストレージ)のモデルを確認しておく。

1
$ sudo hdparm -i /dev/sda7 | fgrep Model

3. 不良セクタの調査

1
$ sudo badblocks -sv /dev/sda7 -o /tmp/badblocks.txt /dev/sda7
  • 不良セクタがあった場合は -o で指定したファイルに出力される。

4. 不良セクタのマーキング

1
$ sudo e2fsck -l /tmp/badblocks.txt /dev/sda7
  • マーキングされたブロックは、システムにより無視されるようになる。

以上。

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