Webカメラ

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Linux - 複数の静止画から動画を作成!

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こんばんは。

当方の自宅サーバ(Scientific Linux 6.1)では USB カメラを使用してライブカメラを運用しています。
※正確には30秒毎にキャプチャした静止画(JPEG)を公開しているだけですが・・・

たいした画像ではありませんが、当方のWebサイトを探せばキャプチャ画像は見られます。

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CentOS - Webカメラ構築成功!

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こんばんは。

以前、自作のFedoraサーバで構築していた、Webカメラ画像公開なんですが、

サーバを「CentOS5.4」にしてからうまく構築できないままでいました。

今日、再度挑戦してみたらあっさりできました。

方法はFedoraWebカメラを構築した方法とまったく同じです。

こちらを参照 → [ Fedora12 - Webカメラ構築! ]

なぜ、以前はできなかったのか不思議です(何かケアレスミスでもしていたのでしょうか?)

これで、24時間監視(公開)できます。

めでたし、めでたし。。。

※公開画像はこちら[ http://www.mk-mode.com/rails/webcam ]で確認できます。

では、また。


 

Webカメラ - キャプチャツール!

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こんばんは。

先日、Webカメラのライブ画像公開を再開しました。

(Windowsマシンでキャプチャした画像を自作CentOSサーバへFTP送信する方法で)

しかし、今使用しているWebカメラキャプチャFTP送信のフリーソフト「LiveCapture2」ではどうも画質が悪すぎるので、別のフリーソフトを探していろいろと試してみました。

そして、とりあえず「CamCapt-Interval」というソフトに落ち着きました。

ダウンロードはこちらから → [ WebCam静止画・連写ツール : CamCapt-Interval ]

今までのフリーソフトに比べると断然画質がいいです。

(うちのWebカメラ(Logicool S7500)の場合)

あと、気に入った点としては、

このツール(DLL)を使用して独自にアプリを作成できる。

いつか、自分の使いやすいアプリを作ってみたいです。

ま、でも本当は、Windowsマシンで撮影した画像をサーバにFTP送信するのではなくて、

サーバ自体にWebカメラを接続したいのですが。。。

※昔Fedora11ではできていたのに、同じ方法ではFedora12CentOS5.4では構築できなかった・・・

Fedora12では正式にWebカメラ機能がサポートされているようなので可能だとは思いますが、

サーバ(CUIベース)での使用方法がまったくわからない???

要検討です。

ではまた。


 

Webカメラ再開!?

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こんばんは。

うちの自作サーバで公開していたライブカメラ(デスクトップを写しているだけですが・・・)ですが、

少し前にサーバをFedora11からFedora12にしたりCentOS5.4にしたりしているうちにうまく写らなくなってしまって、中断した状態になっていましたが、再開しました。

でも、サーバ側で写しているのではなくメインマシン(WindowsXPマシン)で写した画像をサーバにFTP送信して公開するようにしました。

時間がなくて、CentOS5.4Fedora12Webカメラを構築する方法を確立できないままでいるんで。。。

というわけで、Webカメラ画像はメインマシンが起動されている状態にあるときだけ更新されるようになっています。

ま、こん画像を観たい人もいないと思いますが・・・

一応、こちらで確認できます。

→→ [ http://www.mk-mode.com/webcam.php ]

※WindowsXPマシンでは画質は非常にいいんですが、Webカメラ画像をFTP送信するフリーソフトを使用するとなぜか画質が劣化してしまいます。。。

ちゃんと、CentOS5.4(もしくはFedora12)でWebカメラ画像を公開できるようになったらまたお知らせします。

ではまた。


 

Fedora12 – Webカメラ構築!

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こんばんは。

今日は、今稼動中のうちのFedora12サーバへ
Webカメラを構築しました。

この間まで稼動させていたFedora10サーバでは
やっていたことなので、Fedora12でも、
と思って。。。

ただ、
Fedora12ではWebカメラがサポートされたようですが、
構築方法がわからないんで、
Fedora10のときに構築した方法で試してみようと思います。
(自分の過去記録「 Fedora10サーバにWebカメラを構築! 」等を参照)

※もちろん、USBカメラを接続し、[ /dev/video ] で認識されていることが前提です。

作業記録

1.「 xorg-x11-drivers 」インストール

X11のウィンドウでモニタするアプリなので,X11に依存する。
X11 がインストールされていない環境下では,webcam も make できない。
ということは、うちのFedoraはX環境入れてないので、以下を実行。

[root@pulsar ~]# yum -y install xorg-x11-drivers

2.その他インストール

その他make中に(ファイル不足で)エラーが出るので libjpeg-devel, kernel-devel, ncurse-devel をインストール。

[root@pulsar ~]# yum -y install libjpeg-devel
[root@pulsar ~]# yum -y install kernel-devel
[root@pulsar ~]# yum -y install ncurses-devel

3.「 config.h 」ファイル作成

カーネルのバージョンによっては linux/config.h ファイルが無いので、コンパイルに失敗します。
以下のコマンドでとりあえず空ファイルを作ればなんとかなります。

最近のバージョンでは以下の作業は不要です。

(一度コンパイルしてみて、ダメならこの作業をしてみるといいかも)

[root@pulsar ~]# touch /usr/src/kernels/(カーネルバージョン※)/include/linux/config.h

※カーネルバージョンは今回は[ 2.6.31.6-162.fc12.i686.PAE ]でした。

4.「 xawtv 」ダウンロード

キャプチャソフトであるxawtvをダウンロード&解凍する。

[root@pulsar ~]# wget http://dl.bytesex.org/releases/xawtv/xawtv-3.95.tar.gz
[root@pulsar ~]# tar zxvf xawtv-3.95.tar.gz
[root@nopulsarah ~]# cd xawtv-3.95

5.「 fbtools.c 」・「 matrox.c 」修正

Fedora10では、fbtools.c, matrox.c でコンパイルエラーとなるので、以下のように修正。
今回はFedora12だけど、同じように修正

[root@pulsar xawtv-3.95]# vi console/fbtools.c
24行辺り
// #include <asm/page.h>
#define PAGE_SHIFT      12
#define PAGE_SIZE       (1UL << PAGE_SHIFT)
#define PAGE_MASK       (~(PAGE_SIZE-1))

[root@pulsar xawtv-3.95]# vi console/matrox.c
11行辺り
// #include <asm/page.h> /* PAGE_SIZE */
#define PAGE_SHIFT      12
#define PAGE_SIZE       (1UL << PAGE_SHIFT)

6.パッチ適用

[ こちら ]からソースをダウンロードして、xawtv-3.95-patch.diff の名前で保存(xawtv-3.95フォルダに)後、パッチ適用。

[root@pulsar xawtv-3.95]# wget http://cvs.fedoraproject.org/viewvc/devel/xawtv/xawtv-3.95-fixes.patch?revision=1.1
[root@pulsar xawtv-3.95]# mv xawtv-3.95-fixes.patch?revision=1.1 xawtv-3.95-patch.diff
[root@pulsar xawtv-3.95]# patch -p1 -N < xawtv-3.95-patch.diff
patching file libng/plugins/drv0-v4l2.c

7.コンパイル&インストール

[root@pulsar xawtv-3.95]# ./configure
[root@pulsar xawtv-3.95]# make
[root@pulsar xawtv-3.95]# make install

8.webcam設定ファイルの作成

(当方は、/usr/local/etc/に作成)
(以下はうちの環境の場合。
WebカメラとWebサーバは同一ホストなのFTP送信はしません。)

[root@pulsar ~]# vi /usr/local/etc/webcamrc
[grab]
device = /dev/video0
text = "webcam %Y-%m-%d %H:%M:%S"
#infofile = filename
fg_red = 255
fg_green = 255
fg_blue = 255
width = 320
height = 240
delay = 30
wait = 0
#input = composite1
#norm = pal
rotate = 0
top = 0
left = 0
bottom = -1
right = -1quality = 100
trigger = 0
once = 0
archive = /var/www/html/images/webcam/%y%m%d%H%M.jpg

[ftp]
#host = XXX.XXX.XXX.XXX
#user = XXXXXX
#pass = XXXXXX
dir  = /var/www/html/images/webcam
file = webcam.jpg
tmp  = uploading.jpg
passive = 1
debug = 0
auto = 0
local = 1
ssh = 0

※ちなみに、上記の設定は、
30秒間隔でキャプチャし(自分のホームページ上では30秒間隔で表示するようにしているんで)、1分間隔で保存するようにしています。
そして、別途1日に1回保存した画像を削除するようにしています。
あまり、サーバに負担をかけないような設定にしていますが、いろんな利用方法が考えられると思います。

9.画像保存先作成

前述で設定した、画像保存先のフォルダを作成しておく。

[root@pulsar ~]# mkdir /var/www/html/images/webcam

10.「 webcam 」実行

webcamコマンド実行。

[root@pulsar ~]# /usr/local/bin/webcam /usr/local/etc/webcamrc > /dev/null 2> /dev/null &

11.「 respawnd 」インストール

Webカメラが突然落ちた場合に、自動で再起動してくれるツールをインストールします。

[root@pulsar ~]# wget http://wakita.no-ip.com/server/respawnd/download/respawnd.tar.gz
[root@pulsar ~]# tar zxvf respawnd.tar.gz
[root@pulsar ~]# cd respawnd-1.0.0
[root@pulsar ~]# make install

12.自動起動の設定

/etc/rc.d/rc.local に以下のコマンドを追加。

[root@pulsar ~]# vi /etc/rc.d/rc.local
/usr/local/bin/respawnd /usr/local/bin/webcam /usr/local/etc/webcamrc > /dev/null 2> /dev/null &

13.リブート

設定反映のため、リブート

[root@pulsar ~]# reboot

作業は以上です。

できばえは こちら
(うちの卓上です)

では、また。


 

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