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P183 - ケースファン交換!

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おはようございます。

今日はうちの今メインで使用している自作マシンのケースファンを交換しました。

ケースというのはAntecのP183です。
このケースには標準で12センチのファンがケースの背面上部と天板後部に設置されているもので、
背面上部のスイッチにより3段階の回転数設定ができます。
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P183で自作・その4!

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こんばんは。

今、自作中のP183

今日は、グラフィックボードDVDドライブをセッティングしました。

今回PCケース「P183」に取り付けるグラフィックボードはこちら。
PC_MAKE_45
ASUSTeKの 「 EN9600GT/HTDI/512M/R3 GeForce 9600GT/PCI-E(t162109)
です。

このグラボはPCI-EXPRESSなので、PCケースPCI-EXPRESSのところのカバーをはずします。
(もちろんマザーボードのPCI-EXPRESSの場所も確認して)
PC_MAKE_46

そして、グラフィックボードを取り付けます。
(なぜか、これは写真撮り忘れました)

そして、グラフィックボードアナログディスプレイを接続するためのアダプタを取り付けました。
(今、所有しているディスプレイはDVI接続もできますが、そちら側は今メインで使用しているマシンに接続しているんで、他の古いマシンにつながっていたアナログ用ケーブルで接続することにしました。とりあえず)
PC_MAKE_47

でも、近い将来(?)、ディスプレイを買い換えるつもりです。
(今使用中のディスプレイがチョットおかしいんで・・・)

そして、こちらがとりあえずパーツ組み込み後のニュー自作マシン「P183」(マザー:ASUSTekP5Q Deluxe」)です。。。

まだ、ケース外側のビニールっぽいフィルムはつけたままです。。。

ちょっと、安心していたら、DVDドライブをセットするのを忘れていました。

DVDドライブをセットします。

PCケース「P183」の5インチベイのプラスチックのカバーをはずすと、まだ金属製のカバーのようなものがついていました。
PC_MAKE_49

この金属製のカバーはビミョーにくっ付いているだけなので、何回かよじれば簡単に取れます。
PC_MAKE_50

で、今回取り付けるDVDドライブはこちら。
PC_MAKE_51
今までメインマシンで使用していたアイオーデータDVDドライブです。

今回のPCケース「P183」へDVDドライブ等を取り付けるには、まずこのようなアダプタのようなものをDVDドライブに取り付けるようです。
これによって、PCケースにネジ止めしなくてよくなります。
PC_MAKE_52

こいつをこのようにDVDドライブに取り付けます。
PC_MAKE_53

そして、スーっとPCケース「P183」へスライドさせて挿入します。
PC_MAKE_54

すると、このようにカチャっとケースにきれいにはまります。
(カチャっとはまっても突き出たり、引っ込んだりする場合は、ネジ止めの位置を調整します)
PC_MAKE_55

そして、IDEケーブル電源ケーブルを接続します。
PC_MAKE_56

これで、とりあえずパーツのセッティングは終了だと思います。

いよいよ、次回は、OS(Windows7RC版)をインストールしてみます。

じゃ、また。


 

P183で自作・その3!

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こんばんは。

前回は、マザーボードPCケースに取り付けるまで行いました。

と言いながら、マザーボード自体を取り付けるところが抜けてましたね。

ま、ネジ穴に合わせてで固定するだけでした。。。

で、今回は、ケーブル類を接続してみました。

以下の説明ではわかりにくいところがあるかもしれませんが、あくまでも自分用の記録なので、あしからず。です。

作業手順

1.PCケースからマザーボードへの接続

PCケースに備え付けのケーブルマザーボードへ接続するのですが、このようなアダプタに接続してからまとめてマザーボードへ接続するようです。
PC_MAKE_25
PCケースから出ているケーブルアダプタへ接続します。
今回の場合、電源LED電源スイッチリセットスイッチハードディスクLEDでした。
(元から無いものもありました)
PC_MAKE_26PC_MAKE_27
そして、このアダプタをマザーボードのこの部分(下の写真の右下)へ差し込みます。
PC_MAKE_28PC_MAKE_29

2.USBケーブルの接続

PCケース内のUSBケーブルをセットします。
PC_MAKE_30PC_MAKE_31PC_MAKE_32

3.SATAケーブルの接続

PCケース内のSATAケーブルをセットします。
PC_MAKE_33PC_MAKE_34

4.オーディオケーブルの接続

PCケース内のオーディオ用ケーブルをセットします。
PC_MAKE_35PC_MAKE_36

5.ハードディスの接続

SATAハードディスクケーブル(データ用・電源用)をセットします。
PC_MAKE_37PC_MAKE_38

6.電源ケーブルの接続

電源ユニットメインケーブルマザーボードへセットします。
PC_MAKE_39PC_MAKE_40
電源ユニット+12Vケーブルマザーボードへセットします。
今回使用のマザーボードへは、2つにわかれているケーブルのうち、形に合う方をセットします。
(2つをそろえてセットできるマザーもあるようです)
PC_MAKE_41

7.ケースファン用電源ケーブルの接続

PCけース内のケースファン電源ケーブル電源ユニットから出ているケーブルへ接続します。
PC_MAKE_42PC_MAKE_43


疲れたんで、今日はこの辺で。

次回は、グラフィックボードを取り付けてみます。

じゃ。


 

P183で自作・その2!

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こんばんは。

今、やっと自作マシンを組み立て始めたところで、前回はマザーボードへCPU・CPUクーラ・メモリと取り付けるところまでしました。

で、今回はマザーボードをPCケースにセットしたところを公開します。

作業手順

1.PCケースの準備

まず、PCケース(ミドルタワー型)の側面のフタをはずします。
PC_MAKE_10
実にキレイだ(新品だし・・・)
※使用したPCケースAntecの「 P183 」です。

2.電源の準備

まず、電源を取り付けます。
コイツ↓
PC_MAKE_11
赤い羽根がイイね~!
※使用した電源は、ENERMAX の「 ECO80+ EES500AWT 」です。

3.電源の取り付け

で、カッコイイ羽根がみえるよう電源を取り付けて見ました。
PC_MAKE_13
しかし、PCケース背面をみるとシールが逆になっているではないですか。
PC_MAKE_12
だいたい、PCけーすに電源を取り付ける場合、PCケースの天板側に取り付けるからでしょう。
というわけで、赤い羽根が底面になるように取り付けなおしました。
PC_MAKE_44
幸い、底面に1cmくらい空きがるんでエアフロー的にも問題ないと判断しました。

4.バックパネル取り付け

PCケース背面に標準でついているバックパネル
PC_MAKE_14
は、取り付けようとしているマザーボートと型が異なるので、マザーボード付属のバックパネルに取り替えます。
PC_MAKE_15PC_MAKE_16

5.ハードディスクの準備

今回は以下の2つのハードディスクを取り付けます。
写真がぼやけていてよくわかりませんが、どっちかが500GBで、もう一方が1TBHITACHIのディスクです。
PC_MAKE_17

6.ハードディスクの取り付け

このようにPCケースの3.5インチベイがずらせるようになっています。
これは便利だ。
PC_MAKE_18
しかも、ずらしたボックスの横にはネジ類を保管できる収納ボックスみたいなのが付いています。
PC_MAKE_19
で、3.5インチベイへはトレイにネジ止めする仕様なんですが、シリコンゴムのようなクッションが付いているので、静音仕様だということがわかります。
PC_MAKE_20PC_MAKE_21PC_MAKE_22
そして、トレイをボックスへス~っとセットします。
PC_MAKE_23
最後にボックスをPCケースへ格納します。
PC_MAKE_24


先が長いので、とりあえず今日はここまでにしておきます。

次回は、ケーブル類の接続についてになると思います。

では。


 

P183で自作・その1!

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こんばんは。

先日、やっとPCケースAntecP183」を購入しんたんで、早速自作作業に取り掛かってみました。
ちょっと失敗して作業をやり直したりしてますが、失敗も勉強のうちということで、ご勘弁を!

ちなみに、自作にあたっては各種PC自作関連の雑誌を参考にしています。
このブログでは、細かいところまでは説明しません。

実際には、一気にチョット先まで作業を進めていますが、少しずつ投稿していきます。

とりあえず、今日は、マザーボードCPUCPUクーラメモリを装着するところまでとします。

では、早速。

作業手順

1.マザーボードの準備

マザーボードを箱から出し、箱の上に乗せる。
マザーボードの箱を作業台として使用する)
PC_MAKE_01
※このマザーボードは、ASUSTekの「 P5Q Deluxe 」です。

2.CPUソケットの準備

マザーボードCPUソケットのカバーを開放する。
(サイドのレバーをはずして、起こす)
PC_MAKE_02

3.CPUのセット

マザーボードCPUソケットへ向きに注意してCPUをセットし、CPUソケットのカバーを閉じる。
(サイドのレバーを元に戻す)
PC_MAKE_03PC_MAKE_04
※このCPUは、Intelの「 Core2Duo E8500 」です。
(Core i7 がはやりつつある昨今で、チョットだけ古いですが、まだまだ何年も使用できると確信しています)

4.CPUクーラの準備

今回はCPU付属のCPUクーラは使用せず、別途購入したCPUクーラを取り付けます。
今回使用するマザーボートへ取り付けるためのアタッチメント(LGA775用)CPUクーラへ取り付けます。
PC_MAKE_05
※このCPUクーラは、サイズの「 SKBT-1000 」(通称、兜(かぶと))です。

5.CPUクーラの取り付け

CPUCPUクーラに付属のグリスを薄く均一に延ばし、CPUクーラを取り付ける。
CPUクーラの取り付け方は、CPUクーラの取説を参照して)
PC_MAKE_06PC_MAKE_07

6.メモリの取り付け

こちらのメモリを、2枚セットで取り付ける。
(2枚セットで取り付けるタイプのマザーボートなので)
マザーボードへはメモリを4枚取り付けられるが、今回は「DIMM_A1」と「DIMM_B1」へ取り付ける。
(さらに増設するときには「DIMM_A2」と「DIMM_B2」へ取り付ける)
PC_MAKE_08PC_MAKE_09


という感じで、自作を楽しんでいます。

次回はマザーボードケースに取り付けた後、電源グラフィックボードハードディスクを取り付けるところまでやります。

それでは、また。


 

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