サーバ構築

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W3Cのチェック!

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こんばんは。

  
ときどき他のサイトとかで、こんなバナー

Valid XHTML 1.0 Transitional

が表示されたり、

HTMLのソースのあたまの

<!DOCTYPE ~

のところに記述してたりする「 W3C 」 とは何か気になって調べてみました。

W3C 」 とは・・・

正式名称は「 World Wide Web Consortium 」。
Webの標準化団体で、HTML, XML, XHTML, CSSなどの規格をとりまとめているところで、
インターネット上で用いられる技術の標準化を目的とする団体のようです。

その団体が定める一定の基準をクリアすると、
その「あかし」としてバナーが貼れるみたいです。

自分のホームページやブログも
自分でHTMLを作ってるんで
正しい記述かどうか気になってたトコ。。。

実際、
いろんなサイト見てみても、
W3Cのバナー貼ってないところは
ソース上は「 W3C 」と唱って(うたって)いながら、
実は基準に沿ってない(エラーが何百もあるような)ページばかりでした。
(なかにはW3Cバナー画像だけ貼り付けてるのもあるみたい・・・)

これでは、
地球上の人に見られる可能性があるWebの世界では
自分の知らないところで不具合が多々発生しているということです。

そんなんじゃ・・・・、ま・ず・い!!!

実際、自分のサイトもログとか見てみると、
海外からのアクセスもあったんで(海外に住む日本人とかかも知れんけど)
自分のサイトもチェックしてみました。

予想通り、
150くらいのエラーがありました。

当ブログの方も200近くもエラーがありました。
※エラーの内容は全て英文ですけど、英語がわからなくても何がおかしいのかはわかると思いますヨ。

これは大変だあ~っ、と思い、
早速、ホームページの方はエラー情報見ながら修正しました。

なんとか、エラーゼロになりました。

ということで早速、ホームページ の方には W3C のバナーを貼りました。
(さりげなく、カッコイイんじゃないかな)

エラーとは何だったかというと。。。
結局は、

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN ~ >

とかって、定義していながら、
その文法と異なっていますヨ。
ということ。

僕の ホームページ では、以下のような感じでした。

  • タグ文字が大文字で書かれていた。
    - - - > 小文字が正解のようです。
  • 改行を<br>にしていた。
    - - - > <br /> が正しいようです。
  • リンクなどに使っている&文字がエラーになる。
    - - - > & は “&amp;” としないといけないみたいです。
  • <img>タグに “alt” 属性の記述がない。
    - - - > <img>タグには “alt” 属性の記述が必須。

などなど、

エラーのほかにワーニング(警告)もたくさんあったけど、
ワーニングはエラーがなくなれば、無くなるものばかりでした。

今後は、サイト更新のつどW3Cチェックをしようと決意した次第であります。
(とりあえずホームページの方だけ)

  
さて、
次はブログの方を何とかしたいんだが・・・
こちらはPHPを多用してるし、
なおるんかなあ~?

  
今度(?)試してみます。

  


 

ホームページ更新!

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こんばんは。

何年も前からあまり更新してなかったホームページの方を、

更新してみました。

だいたいまとまってきたんで思い切って公開!

でも、

全然たいした内容じゃないんで、

期待はしないでください。

それでもよかったら、

右の「お気に入りリンク」からどうぞ。

まだまだ、修正は加えていくと思います。。。

ちなみに、

今回は、html+CSS のみで作ってます。

ホントはPHPを駆使してみたいところですが、

全然不勉強なんで。。。。

追々、ということで。。。


 

パーティション丸ごとバックアップ!

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まいど、どうも。

メインマシンの重要なデータなどは日々バックアップを取ってます。

でも、もしもWindows自体が起動しなくなった時なんかは、Windowsやらいろんなソフトやらを1からインストールし直さなきゃいけないんで、それは非常にうんざりです。

そこで、時々パーティション丸ごとバックアップを取るようにしてます。

(使うのはKnoppixというLinuxについているPartitionImageというソフトです)

これだと仮にハードディスクが壊れてWindowsが起動しなくなっても、別のハードディスクへリストアすれば、最低限最後にバックアップを取っていた段階へ即戻れるはずです。

(実際にリストアしたことはまだないけど。。。できなかったりして。。。。)

久々に今日やっておきました。

パーティションバックアップするたびにいろんなサイトで調べてたんで、今回は自分の今後のために記録として残しておくことにしました。

作業手順

1.デフラグ

断片化が多いとバックアップに失敗することがそうです。
僕はいつも「すっきりデフラグ」というフリーソフトを使用してます。

2.Knoppix起動

PCをCDから起動し直し。
01_knoppix
(Knoppix5.1.1(CD版)を使用。
Knoppix はネット上からダウンロードしてCDに焼いてます)
(注)上の画像にうっすら写っているのは霊ではありません。
(僕です。ご安心を。。。)

3.コンソール画面を起動

rootユーザになる。

knoppix@Knoppix:~$ su -
root@Knoppix:~#

4.バックアップ用ディレクトリの作成

root@Knoppix:~# mkdir /mnt/backup

5.作成したバックアップディテクトリをマウント

僕はいつも玄箱に構築しているsambaサーバへマウントしてます。

root@Knoppix:~# mount -t smbfs -o username=sambaユーザ名 //sambaのマシン名またはIPアドレス/ディレクトリ名 /mnt/backup

passwordを聞かれたら、sambaユーザのパスワードを入力。

6.PartitionImageの起動

root@Knoppix:~# partimage

02_partiamge

7.保存元・保存先等の設定

03_partiamge
今回はCドライブをバックアップするので、
[ Partition to save/restore ] で “sda1”  を選択。
作成したbackupディレクトリに BAK-C という名前でバックアップするので、
[ Image file to create/use ] に “/mnt/backup/BAK-C” と入力。
その他はそのまま。
[ F5 ] で次へ。

8.オプションの設定

04_partiamge
僕は初期設定のままでやってます。
ファイルは2GBずつ分割されます。
ちなみにLinuxでは扱えるファイルのサイズが2GBだとか。。。
(samba では2GB以上のファイルも保存できるけど)

9.圧縮ファイルの説明を入力

05_partiamge
別に入力しなくても大丈夫のようです。

10.警告の確認

06_partiamge
partimage ではNTFS形式のファイルシステムは正式サポートされてないようですが、
[ OK ] で大丈夫です。

11.情報の確認

07_partiamge
確認画面です。
確認後、[ OK ]。

12.バックアップが開始されます

08_partiamge
当方の環境では終わるまで50分くらい。
(バックアップ元が12.5GBの場合)

13.完了(成功)

09_partiamge
[ OK ] 押下。

14.バックアップファイルの確認

10_result
sambaサーバに2GBに分割されたバックアップファイルができている。


※partimage の詳しい使い方や各種設定については、省かせてください。
ググってみるといろいろ出てきますんで。。。


 

Webカメラダウン!?

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こんばんは。

久々にWebカメラの動作状況を確認すべく、Webカメラのページを見てみたら、なんと・・・今朝4時過ぎの画像で止まっているではないですか・・・

たしか、止まったときに自動でデーモンを再起動するようにしたはずなんだけど・・・
こちら のように )

チェック、チェック。

ガ~ン。。。。。

設定ファイルのフォルダ指定を誤ってました。

修正、修正。

# vi /etc/rc.d/rc.local
--------------------------------------------------
/usr/local/bin/respawnd /usr/local/bin/webcam /etc/local/etc/webcamrc
        ↓
/usr/local/bin/respawnd /usr/local/bin/webcam /usr/local/etc/webcamrc
--------------------------------------------------

たぶん、これで大丈夫でしょう。


 

webmaster宛てメールの転送!

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こんばんは。

このブログでは、各投稿に対しコメントをいただいた場合、webmaster@mk-mode.com宛てに承認をするか否かの確認メールが届くようにしていて、僕が承認をしないとコメントが公開されないようになっています。

しかし、webmaster宛てのメールは現在、root宛て(root宛てのメールは自分のPC用メールアドレス)に転送するようにしていて、これではパソコン上で確認するか、別途構築しているWebmail(携帯用)の機能を利用して、携帯でこちらから確認に行かなくてはいけませんでした。

それでは、せっかくコメントをいただいても僕が承認するまでに時間がかかってしまいます。

そこで、webmaster宛てのメールは携帯アドレス宛にも転送するように設定を追加しました。

手順は簡単。
/etc/aliases に追加するだけ。

[root@noah ~]# vi /etc/aliases
--------------------------------------------------
・・・・
webmaster: root, 携帯アドレス
・・・・
--------------------------------------------------
[root@noah ~]# newaliases

自分で投稿した記事にコメントしたら、無事自分の携帯にメール届きました。

(コメント以外にもwebmaster宛なら結局全部転送されますが・・・)

ま、携帯からもコメントの承認ができたで、これでオッケー、オッケー!

(コメントなんて、あんま無いと思うけど(笑))