2010 年 6 月 3 日 0:20 |
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こんばんは。
今日は、知ってる人は知っていることかもしれませんが、
KnoppixやSystemRescueCDなどのパーティションバックアップツール「Partimage」では
LVM(論理ボリューム管理)のパーティションはバックアップできないようです。
LVMはパーティションタイプが「unknown」と表示され、それを無視してバックアップしようとしてもエラーになります。
調べてみると、たしかにLVMは「Partimage」ではバックアップできないとあらゆる人が書いています。
私はよくサーバ構築した際に、
構築直後の安定した状態を「Partimage」でパーティションごとバックアップしておくようにしていましたが、
今回LVMでサーバ構築してみた時にそれができなくて、
ちょっとだけショックでした。。。
新たな発見でした。
今日はそれだけです。
ではまた。
タグ: Linux
2010 年 6 月 3 日 0:20 |
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2010 年 6 月 1 日 0:20 |
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こんばんは。
当方は「CentOS5.4」をインストールしてサーバを構築し、
先日リリースされた「CentOS5.5」にアップグレードして、
運用していました。
別にこれでも安定していたのですが、
ファイルシステムを「CentOS5.5」からサポートされた「ext4」にしてみたかったので、
「CentOS5.5」を最初からインストールし直しました。
※「ext3」と「ext4」がどう違うのかとかは未確認ですが。。。
ただ、普通にインストールしようとするとファイルシステムの「ext4」が選択できません。
ファイルシステムで「ext4」を選択できるようにするには、
インストールディスク起動直後に表示される「boot:」プロンプトで
とオプション指定しないといけないようです。
で、パーティション設定はカスタマイズで行います。
ここで注意しないといけないのが、ブートローダのパーティションには「ext4」は指定できない、ということです。
なので、ブートローダのパーティションには「ext3」は指定、それ以外を「ext4」にします。
あとのインストールはいつもどおりでOKです。
「ext4」にした結果、「ext3」と比べてどうかというと、
はっきり言って、体感的にはわからないです。
やっぱ、この時代「ext4」でしょう?と思った次第です。
ま、今日はただ、
CentOSを「ext4」でインストールするためのメモを残したかった
というだけです。
次は、VMwareか余ったマシンでリリースされたばかりの「Fedora13」でもいじってみようかなあ・・・
ではまた。
タグ: CentOS
2010 年 6 月 1 日 0:20 |
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