マルチブートCD作成!
2010 年 5 月 7 日 0:20 | 984 Views | カテゴリー:PC_Tips | コメント(0) | 印刷
こんばんは。
今日は、マルチブートCDを作ったという報告です。
小さなアプリを寄せ集めて1枚のCDにマルチブート可能な状態で焼き付けました。
この手のソフトにあらかじめ多数のソフトが詰め込まれている「Ultimate Boot CD」というものがありますが、不要なものも多数あるので、自分で作成することにしました。
ただ、実際作業を行ってみると、各アプリによってブートプロセスが違うので非常に非常に苦労しました。
あーでもない、こーでもない、という感じで作業したので詳しい記録はとっていません。
Linux系(SYSLINUX)やそうでないものも、
ISOイメージをそのまま使えるものやISOを展開して出来たファイルをコピーして使うもの、
一旦FDイメージを作成してからそのイメージを焼き付けるもの等、
様々です。
使用したマルチブートソフトは、
「Bootable CD Wizard」
を使用し、ISOイメージ作成には
「CDRecordフロントエンド」
を使用しました。
PCまわりの環境を頻繁に変更することが多い当方が1枚のCDに入れたアプリは以下のものです。
- WindowsPE2.0
Windowsプリインストール環境 - MemTest86+-4.00
メモリテスト - DriveFitnessTest4.16
HGSTのハードディスク診断ツール - DataLifeguardDiagnostic5.40
WesternDigitalのハードディスク診断ツール - PowerMax4.23
Maxtorのハードディスク診断ツール - PLoP Boot Manager 5.08
USBブート等非対応PC用起動ディスク - Multiple Boot Manager 0.39
マルチブートマネージャインストール - PXE-On-A-Disk
ネットワークブート非対応BIOS用起動ディスク - System Rescue CD 1.5.2
おなじみのシステムレスキュー - GParted 0.5.2
おなじみのパーティション操作ツール - AVG Rescue CD 9.0
Windows用のCDブートウィルススキャンソフト
これら全部で637MBです。
参考までにこんなメニューになりました。
※メインメニューには「リブート」・「パワーオフ」・「内蔵HDDからの起動」も追加。
※Linux系はまとめて別メニュー(SYSLINUXメニュー)に遷移するようにしています。
※SYSLINUXメニューからメインメニューに戻れるようにもしています。
今回はCDに詰め込みましたが、DVDならもっといろいろ詰め込めます。
数MBしかないようなアプリでもディスクを無駄にすることなく、大変助かります。
ではまた。
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