Windows - GPT保護パーティション削除!
2010 年 4 月 16 日 0:20 | 6,162 Views | カテゴリー:PC_Tips | コメント(2) | 印刷
こんばんは。
先日、余ったマシンをFreeNASサーバにしたのですが、訳あってハードディスクを別のものと交換しました。
そして、FreeNASで使用していたハードディスクをUSB接続用のケースに入れてWindowsXPで使用しようと思い、フォーマットしようとするとそのディスクは操作できないではありませんか?!
※GPT保護パーティションになっていました。

何とかできないものかGoogle先生に尋ねたところ、すぐに答えが返ってきました。
コマンドプロンプトで「DISKPART」というコマンドを使用すればよいとのこと。
早速、実践!
以下は、コマンドプロンプトの記録です。
Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.
C:\Documents and Settings\hoge>diskpart ← 「DISKPART」起動
Microsoft DiskPart version 5.1.3565
Copyright (C) 1999-2003 Microsoft Corporation.
コンピュータ: P183
DISKPART> list disk ← ハードディスクの一覧表示
Disk ### Status Size Free Dyn Gpt
-------- --------------- ------- ------- --- ---
Disk 0 オンライン 466 GB 0 B
Disk 1 オンライン 932 GB 0 B
Disk 2 オンライン 234 GB 0 B
DISKPART> select disk 2 ← 操作対象のハードディスクを選択
ディスク 2 が現在選択されているディスクです。
DISKPART> detail disk ← 選択したハードディスクの詳細を表示
Maxtor 6 V250F0 USB Device
ディスク ID: 0B35B5FE
種類 : USB
バス : 0
ターゲット : 0
LUN ID : 0
ボリュームがありません。
DISKPART> clean ← 選択済みのハードディスクのパーティションを削除
DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。
DISKPART> exit ← 「DISKPART」終了
DiskPart を終了しています...
C:\Documents and Settings\hoge>
これで、このハードディスクが操作(フォーマット)できるようになりました。

※「DISKPART」の詳細は、こちら「Diskpart コマンドライン ユーティリティについて」を参照してください。
今日は以上です。
では。
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