2010 年 4 月 23 日 0:20 |
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こんばんは。
今日は、
USBメモリから「Ubuntu9.10Desktop」をインストール方法です。
なぜなら、
あまってるマシンにテスト的にインストールしてみたいが、CDドライブを取り外してしまっているからです。
※しかも、今回のマシンはBIOSがUSBメモリからの起動に対応していないので、先日構築したPXEサーバを使用して「PLoP Boot Manager」をネットワークブートして、USBメモリから起動するようにしました。
作業記録
※WindowsXP(SP3)上での作業です。
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タグ: Ubuntu
2010 年 4 月 23 日 0:20 |
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2010 年 4 月 19 日 0:20 |
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こんばんは。
先日、ネットワークブートでOSのインストールができるようにと、「PXEサーバ」を構築しましたが、
今日は、PXEブートでメモリテスト「Memtest86+」を実行できるようにしました。
忘れるといけないので、記録しておきます。
作業記録
【前提条件】
1.アーカイブファイル準備
こちら[http://www.memtest.org/]から「Memtest86+」の「Pre-Compiled Bootable Binary (ver.4.00)」(memtest86+-4.00.zip)をダウンロードして展開する。
2.ファイルコピー
「/tftpboot/pxe」ディレクトリに「memtest86」ディレクトリを作成する。
そして、先ほど展開してできたファイル「memtest86+4.00.bin」を「memtest86+」にリネームして「/tftpboot/pxe/memtest86」にコピーする。
3.メニュー修正
「/tftpboot/pxe/pxelinux.cfg/default」に「memtest86+」用の記述を追加する。
#vi /tftpboot/pxe/pxelinux.cfg/default
DEFAULT syslinux/menu.c32
MENU TITLE **** PXE Boot Menu ****
LABEL 1
MENU LABEL ^1. Boot from Local HDD
localboot 1
LABEL 2 ← 追加
MENU LABEL ^2. Memtest86+ 4.00 ← 追加
KERNEL memtest86/memtest86+ ← 追加
LABEL 3
MENU LABEL ^3. Install CentOS 5.4
KERNEL centos_5-4/vmlinuz
APPEND load initrd=centos_5-4/initrd.img devfs=nomount
LABEL 4
MENU LABEL ^4. Install Fedora 12
KERNEL fedora_12/vmlinuz
APPEND load initrd=fedora_12/initrd.img devfs=nomount
4.DHCPサーバ再起動
設定変更を反映させるため、DHCPサーバを再起動する。
5.確認
メモリテストを行うマシンでネットワークブートする。
メニューが表示されたら、「Memtest86+ 4.00」を選択・実行する。


作業は以上です。
PXEブートは必ずISOファイルをマウントしないとダメかと思っていましたが、イメージファイルを直接実行させることもできるんですね。
色々できるんで、CDやDVDが増えず助かります。
ではまた。
タグ: PXE
2010 年 4 月 19 日 0:20 |
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2010 年 4 月 18 日 0:20 |
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こんばんは。
今日は、「PXEサーバ」についてです。
通常OSをインストールする際、ディスクやUSBメモリなどを使用したりすると思います。
(外部のサイトに接続してネットワークインストールすることもあるかと思います)
しかし、手元にインストールイメージ(ISOファイル)があり、インストールしようとしているマシンにDVD・CDドライブが無くて、USBメモリやUSB接続のDVD・CDドライブからのブートもできない(したくない)、という場合に有効なインストール方法です。
そんな時に有効な方法が「 PXEブート 」という方法です。
「PXEブート」とは「 Preboot eXecution Environment 」の略で、マシン本体にISOイメージ等を準備しなくても、OSをインストールできる規格です。
「 PXEブート 」を実現するには、ISOイメージを保持していてPXE機能を提供するサーバが必要です。
また、当然インストールするマシンはネットワークブート可能でなければなりません。
作業記録
【前提条件】(今回の当方の場合)
- 今回は「 CentOS5.4 」サーバを使用
- HTTPサーバ(ISOファイル公開用)も構築済み(今回の場合)
- ファイルサーバ(ISOファイル置き場所用)も構築済み
- PXEブートさせるOSは複数を予定し、メニューを使用する
【必要なもの】
- TFTPサーバ
- DHCPサーバ
- インストール用ISOイメージ
1.「 TFTP 」サーバのインストール
「 TFTP 」サーバをインストール元のCentOSにインストールします。
# rpm -qa | grep tftp ← 「TFTPサーバ」がインストールされているか確認
# yum -y install tftp-server ← インストールされていない場合はインストール
2.「 /etc/xinetd.d/tftp 」の編集
# vi /etc/xinetd.d/tftp
# default: off
# description: The tftp server serves files using the trivial file transfer \
# protocol. The tftp protocol is often used to boot diskless \
# workstations, download configuration files to network-aware printers, \
# and to start the installation process for some operating systems.
service tftp
{
socket_type = dgram
protocol = udp
wait = yes
user = root
server = /usr/sbin/in.tftpd
server_args = -s /tftpboot
disable = no ← "yes" を "no" に変更
per_source = 11
cps = 100 2
flags = IPv4
}
3.「 xinetd 」の再起動
# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart
4.ISOイメージの準備
インストールしたいOSのインストールISOイメージを適当なディレクトリにコピーしておく。
※当方は、”/home/samba/iso”配下に「 CentOS5.4 」のインストールISOを配置しました。
5.ISOイメージをマウント
コピーしたISOイメージをマウントします。
# mkdir /mnt/centos_5-4 ← 今回の場合
# chmod -R 777 /mnt/centos_5-4 ← 権限変更
# mount -t iso9660 -o loop /home/samba/iso/CentOS-5.4-i386-bin-DVD.iso /mnt/centos_5-4
※次回以降マシン起動時に自動でマウントさせるなら「/etc/fstab」に登録が必要。
6.ブートイメージをTFTPサーバ上に準備
ISOイメージのブートイメージをTFTPサーバ上にコピーする。
# mkdir /tftpboot
# mkdir /tftpboot/pxe
# mkdir /tftpboot/pxe/centos_5-4
# cp /mnt/centos_5-4/images/pxeboot/vmlinuz /tftpboot/pxe/centos_5-4/
# cp /mnt/centos_5-4/images/pxeboot/initrd.img /tftpboot/pxe/centos_5-4/
7.「 syslinux 」インストール
「 syslinux 」がインストールされていない場合はインストールする。
# rpm -qa | grep syslinux ← 「syslinux」がインストールされているか確認
# yum -y install syslinux ← インストールされていない場合はインストール
8.「 pxelinux.0 」ファイルのコピー
“/usr/lib/syslinux“ディレクトリにある「 pxelinux.0 」を”/tftpboot/pxe“ディテクトリへコピーする。
# cp /usr/lib/syslinux/pxelinux.0 /tftpboot/pxe/
9.「 menu.c32 」ファイルのコピー
今回は複数のOSを選択できるようにするため、メニューを準備する。
“/usr/lib/syslinux“ディレクトリにある「 menu.c32 」を”/tftpboot/pxe/syslinux“ディテクトリへコピーする。
# cp /usr/lib/syslinux/menu.c32 /tftpboot/pxe/syslinux/
10.PXEブート用の設定ファイルを作成
PXEブート用の設定ファイルを作成する。
# mkdir /tftpboot/pxe/pxelinux.cfg
# vi /tftpboot/pxe/pxelinux.cfg/default
default syslinux/menu.c32
MENU TITLE **** PXE Boot Menu ****
label 1
MENU LABEL ^1. Boot from Local HDD
localboot 1
label 2
MENU LABEL ^2. Install CentOS 5.4
kernel centos_5-4/vmlinuz
append load initrd=centos_5-4/initrd.img devfs=nomount
※この例では、ローカルHDDとCentOSインストールを選択できるようにしています。
※また、「timeout」を使用して指定時間操作がなければ自動でローカルHDDから起動させようと考えましたが、当方の環境(CentOS5.4(SYSLINUXは4.00))ではなぜかできませんでした。(旧バージョンのSYSLINUXでもだめでした)
11.「 DHCP 」サーバのインストール
「 DHCP 」サーバをインストールしていない場合はインストールする。
# rpm -qa | grep dhcp
# yum -y install dhcp
12.「 DHCP 」サーバの設定
「 DHCP 」サーバの設定ファイルを以下のようにする。
# cp /usr/share/doc/dhcp-4.1.1/dhcpd.conf.sample /etc/dhcpd.conf ← サンプルをコピー
# vi /etc/dhcpd.conf
ddns-update-style interim;
ignore client-updates;
not authoritative; ← エラー対策
#subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
subnet 192.168.11.0 netmask 255.255.255.0 { ← 自分の環境に合わせて変更
# --- default gateway
# option routers 192.168.0.1;
option routers 192.168.11.1; ← ルータのIPアドレス
option subnet-mask 255.255.255.0;
# option nis-domain "domain.org"; ← コメントアウト
# option domain-name "domain.org";
option domain-name "mk-mode.com"; ← ドメイン設定
# option domain-name-servers 192.168.1.1;
option domain-name-servers 192.168.11.3; ← DNSサーバのIPアドレス
# option time-offset -18000; # Eastern Standard Time ← コメントアウト
filename "/pxe_install/pxelinux.0"; ← PXEサーバの設定ファイル
next-server 192.168.11.3; ← PXEサーバのIPアドレス
# option ntp-servers 192.168.1.1;
# option netbios-name-servers 192.168.1.1;
# --- Selects point-to-point node (default is hybrid). Don't change this unless
# -- you understand Netbios very well
# option netbios-node-type 2;
# range dynamic-bootp 192.168.0.128 192.168.0.254;
range dynamic-bootp 192.168.11.21 192.168.11.29; ← 割当てるIPアドレスを指定(今回の場合、192.168.11.21~192.168.11.29)
default-lease-time 21600;
max-lease-time 43200;
# we want the nameserver to appear at a fixed address
#host ns { ← コメントアウト(特定のPCに固定IPを振る場合に使用)
# next-server marvin.redhat.com; ← コメントアウト(特定のPCに固定IPを振る場合に使用)
# hardware ethernet 12:34:56:78:AB:CD; ← コメントアウト(特定のPCに固定IPを振る場合に使用)
# fixed-address 207.175.42.254; ← コメントアウト(特定のPCに固定IPを振る場合に使用)
#} ← コメントアウト(特定のPCに固定IPを振る場合に使用)
}
13.「 DHCP 」サーバの起動
「 DHCP 」サーバを起動します。
※ルータでDHCP機能を有効にしている場合は、もちろんDHCP機能を無効にしておきます。
# /etc/rc.d/init.d/dhcpd start
14.HTTPサーバの設定
今回はISOファイルをHTTPサーバで公開するので、以下のように設定する。
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
↓以下を追加↓
Alias /centos_5-4 "/mnt/centos_5-4"
Options MultiViews Indexes FollowSymLinks
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 192.168.11.0/24 127.0.0.1
15.HTTPサーバ再起動
HTTP公開を有効にするため、HTTPサーバを再起動する。
# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
16.ファイアウォールの設定
「 iptables.sh 」でファイアウォールを設定している場合は以下のように記述を追加してポートを開放する。
以下のポート開放が必要。
サーバ ポート プロトコル
DHCP 67 UDP
TFTP 69 UDP
PXE 4011 UDP
「iptables.sh」を編集する。
#vi iptables.sh
↓以下を追加↓
###
# DHCP
###
iptables -A INPUT -p udp -s 192.168.0.0/24 --dport 67 -j ACCEPT
###
# TFTP
###
iptables -A INPUT -p udp -s 192.168.0.0/24 --dport 69 -j ACCEPT
###
# PXE
###
iptables -A INPUT -p udp -s 192.168.0.0/24 --dport 4011 -j ACCEPT
17.ファイアウォール再起動
ファイアウォールを有効にするため、「iptables」を再起動する。
# /etc/rc.d/init.d/iptables restart
18.確認
OSをインストールしたいマシンで、最初にネットワークでブートするようBIOSを設定して起動させる。
うまく起動すれば、PXEのメニュー画面が表示されるはずです。

(画像では、Fedora12のインストールも追加しています)
作業は以上です。
同様に色々とISOファイルをマウントできるので、通常FDやCDで起動させてメモリのテストを行う「Memtest86」等もできるはずです。
これから試してみます。
では。
タグ: CentOS, PXE
2010 年 4 月 18 日 0:20 |
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2010 年 4 月 16 日 0:20 |
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こんばんは。
先日、余ったマシンをFreeNASサーバにしたのですが、訳あってハードディスクを別のものと交換しました。
そして、FreeNASで使用していたハードディスクをUSB接続用のケースに入れてWindowsXPで使用しようと思い、フォーマットしようとするとそのディスクは操作できないではありませんか?!
※GPT保護パーティションになっていました。

何とかできないものかGoogle先生に尋ねたところ、すぐに答えが返ってきました。
コマンドプロンプトで「DISKPART」というコマンドを使用すればよいとのこと。
早速、実践!
以下は、コマンドプロンプトの記録です。
Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.
C:\Documents and Settings\hoge>diskpart ← 「DISKPART」起動
Microsoft DiskPart version 5.1.3565
Copyright (C) 1999-2003 Microsoft Corporation.
コンピュータ: P183
DISKPART> list disk ← ハードディスクの一覧表示
Disk ### Status Size Free Dyn Gpt
-------- --------------- ------- ------- --- ---
Disk 0 オンライン 466 GB 0 B
Disk 1 オンライン 932 GB 0 B
Disk 2 オンライン 234 GB 0 B
DISKPART> select disk 2 ← 操作対象のハードディスクを選択
ディスク 2 が現在選択されているディスクです。
DISKPART> detail disk ← 選択したハードディスクの詳細を表示
Maxtor 6 V250F0 USB Device
ディスク ID: 0B35B5FE
種類 : USB
バス : 0
ターゲット : 0
LUN ID : 0
ボリュームがありません。
DISKPART> clean ← 選択済みのハードディスクのパーティションを削除
DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。
DISKPART> exit ← 「DISKPART」終了
DiskPart を終了しています...
C:\Documents and Settings\hoge>
これで、このハードディスクが操作(フォーマット)できるようになりました。

※「DISKPART」の詳細は、こちら「Diskpart コマンドライン ユーティリティについて」を参照してください。
今日は以上です。
では。
タグ: Windows
2010 年 4 月 16 日 0:20 |
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2010 年 4 月 15 日 0:20 |
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こんばんは。
以前、レジストリをいじってWindowsXPのスタートメニューにある「最近使ったファイル」の一覧を起動時に削除する方法を記録として残しましたが、
今日は、スタートメニューに「最近使ったファイル」自体を表示させない方法を記録として残します。
でも、スタートメニューのプロパティでクラシック表示にしている場合のみです。
※標準表示にしているなら、プロパティで「最近使ったファイル」を表示させないように設定できますので。。。
以下がクラシック表示にしている場合の設定方法です。
作業記録
【注意】
- レジストリを操作しますので、レジストリのバックアップを取ってから作業すること。
- レジストリを操作しますので、自己責任でお願いします。(当方では責任は負いかねます)
1.レジストリエディタを開く
「regedit.exe」を検索するなとして実行する。
※当方はよく使用するので「regedit.exe」のショートカットを作成しています。
2.レジストリの設定
「HKEY_CURRENT_USER」
→ 「Software」
→ 「Microsoft」
→ 「Windows」
→ 「CurrentVersion」
→ 「Policies」
→ 「explorer」
とたどっていき、「explorer」に
「NoRecentDocsMenu」という名前で、バイナリ値「01 00 00 00」を登録する。

3.再ログイン
変更を反映させるため、一旦ログアウトし、再度ログインし直す。
作業は以上です。
これで、スタートメニューから「最近使ったファイル」が消えます。
ではまた。
タグ: Windows
2010 年 4 月 15 日 0:20 |
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