2009年 04月
2009 年 4 月 30 日 0:20 |
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こんばんは。
最近、職場のネットワークが融通が効くようになったんで、いろいろ試している今日この頃。
メーラはOutlook Express から Becky に変更済み。
やっぱり、使い慣れているせいか非常に使いやすくて業務の効率化になってる感じ(とりあえず自分だけ)。
次に考えているのは、今仕事で必要なデータとかバックアップデータとかをUSBメモリに入れているのを、自宅サーバにコピーすることをことを考えています。
具体的には、うちでFTPサーバを立てているので、職場PCからそこへのアップロードする、か、FTPサーバでなくWebDAVサーバ(外部からネットワークドライブのように扱える仕組み)を構築して職場からは普通のネットワークドライブのように扱ってファイルをコピーできるようにすること。です。
どっちも、昔していたことがあるので、可能だと思います。
近いうちに試してみます。
じゃ。
タグ: FTP
2009 年 4 月 30 日 0:20 |
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2009 年 4 月 29 日 0:20 |
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こんばんは。
うちの稼動中のサーバの大事なデータを玄箱HG(Fedora10)へミラーリングコピーしているんですが、そいつらを世代管理して圧縮保存するようにしてみました。
※なぜなら、サーバがトラブった時、「あの日に戻れたら!」なんてことがあるからです。
導入手順
※いつものように Fedoraで自宅サーバー構築 の 自動バックアップ運用(tar+GnuPG+rsync/ftp) を参考にさせてもらいました。
【前提条件】
・実サーバはFedora10でWebサーバ、メールサーバ、FTPサーバ等が稼動中。
・バックアップ側もFedora10で、NTPサーバ、Sambaサーバが稼動中。
・実サーバのIPアドレスは 192.168.11.3 、バックアップ側(玄箱HG)のIPアドレスは 192.168.11.2 。
・実サーバ、バックアップ側(玄箱)どちらも「 Poderosa 」によるリモート接続による操作。
(実サーバはSSH2接続・鍵認証、バックアップ側(玄箱HG)はSSH2接続・パスワード認証)
・実サーバの大事なデータを玄箱側の「 /tmp/mirror 」フォルダ配下へミラーリングコピーするように設定済み。
※今回は全て、バックアップ(玄箱HG)での作業です。
1.玄箱HGにリモート接続
「 Poderosa 」により 玄箱HG・Fedora10 にリモート接続し、rootユーザになっておく。
2.圧縮スクリプトを作成
以下のように世代管理して圧縮保存するスクリプトを作成する。
[root@KURO-BOX ~]# vi backup.sh
#!/bin/bash
#
# ローカル内でバックアップ
#
LANG=C
#
# 設定開始
#
# 圧縮対象リスト名
# ※圧縮対象をフルパスで記述したリスト
BACKUPLIST=/root/backuplist
[ ! -s $BACKUPLIST ] && echo "$BACKUPLIST is not found" && error_exit
# 圧縮対象外リスト名
# ※圧縮対象外をフルパスで記述したリスト
BACKUPNOLIST=/root/backupnolist
# 圧縮先ディレクトリ名
BACKUPDIR=/backup
mkdir -p $BACKUPDIR
# 圧縮ファイル保存世代数
# ※当日分を含めた過去分圧縮ファイルを保存する世代数
# ※過去分圧縮ファイルを保存しない場合は1を指定する
BACKUPGEN=8
# 暗号化・復号化パスフレーズ
# ※指定がないときは暗号化しない
PASS=''
# 圧縮ログファイル名
BACKUPLOG=/var/log/backup.log
#
# 設定終了
#
# 異常終了処理関数定義
error_exit () {
rm -f $TMPBACKUPNOLIST
exit 1
}
# 圧縮ファイルを圧縮対象外リストに追加
# ※圧縮先ファイルを圧縮しないようにする
TMPBACKUPNOLIST=`mktemp`
[ -s $BACKUPNOLIST ] && cat $BACKUPNOLIST > $TMPBACKUPNOLIST
echo "$BACKUPDIR/*backup.tar.bz2" >> $TMPBACKUPNOLIST
# 前回圧縮をリネーム
cd $BACKUPDIR
OLDBACKUPFILE=`ls backup.tar.bz2* 2>/dev/null`
if [ -f $OLDBACKUPFILE ]; then
TIMESTAMP=`ls --full-time $OLDBACKUPFILE|awk '{print $6}'|tr -d -`
mv $BACKUPDIR/$OLDBACKUPFILE $BACKUPDIR/${TIMESTAMP}$OLDBACKUPFILE > /dev/null 2>&1
fi
# 圧縮ログファイル作成
rm -f $BACKUPLOG
touch $BACKUPLOG
chmod 400 $BACKUPLOG
# 圧縮実行
echo "`date` backup start" >> $BACKUPLOG
tar cjvfP $BACKUPDIR/backup.tar.bz2 -T $BACKUPLIST -X $TMPBACKUPNOLIST >> $BACKUPLOG 2>&1
echo "`date` backup end" >> $BACKUPLOG
# 圧縮暗号化(暗号化・復号化パスフレーズ指定時のみ)
if [ ! -z $PASS ]; then
echo "`date` encrypt start" >> $BACKUPLOG
mkdir -p $HOME/.gnupg
echo $PASS|gpg --passphrase-fd 0 --batch -c $BACKUPDIR/backup.tar.bz2 > /dev/null 2>&1
code=$?
if [ $code -ne 0 ]; then
cat $BACKUPLOG | mail -s "BACKUP NG CODE IS $code" root
rm -f $BACKUPDIR/backup.tar.bz2*
error_exit
fi
rm -f $BACKUPDIR/backup.tar.bz2
echo "`date` encrypt end" >> $BACKUPLOG
fi
# 圧縮ファイル保存世代を超えた古い圧縮ファイルを削除
if [ $(ls $BACKUPDIR/*backup.tar.bz2*|wc -l) -gt $BACKUPGEN ]; then
OLDBACKUPCNT=`expr $(ls $BACKUPDIR/*backup.tar.bz2*|wc -l) - $BACKUPGEN`
for file in `ls -t $BACKUPDIR/*backup.tar.bz2*|tail -n $OLDBACKUPCNT`
do
rm -f $file
done
fi
# 圧縮対象外リスト削除
rm -f $TMPBACKUPNOLIST
[root@KURO-BOX ~]#
3.実行権限付与
以下のようにしてスクリプトに実行権限を付与する。
[root@KURO-BOX ~]# chmod 700 backup.sh
[root@KURO-BOX ~]#
4.圧縮対象リストの作成
今回圧縮保存の対象となるフォルダをしていする。
[root@KURO-BOX ~]# echo "/tmp/mirror" >> backuplist
[root@KURO-BOX ~]#
※今回は圧縮保存対象外リストは作成しない。
(「 /tmp/mirror 」配下は全て圧縮したいので)
5.スクリプトの試行
以下のようにしてスクリプトを試しに実行してみる。
[root@KURO-BOX ~]# ./backup.sh
[root@KURO-BOX ~]#
6.圧縮ファイル作成確認
正常に圧縮ファイルが作成されているか確認する。
[root@KURO-BOX ~]# ls -lh /backup
[root@KURO-BOX ~]#
7.圧縮内容確認
圧縮ファイルの内容を確認してみる。
[root@KURO-BOX ~]# tar tjvf /backup/backup.tar.bz2
・・・ 省略 ・・・
圧縮ファイルの内容が表示される
・・・ 省略 ・・・
[root@KURO-BOX ~]#
8.定期自動実行設定
毎日同じ時間に定期的に自動で実行されるよう設定する。
[root@KURO-BOX ~]# echo "0 3 * * * root /root/backup.sh" > /etc/cron.d/backup
[root@KURO-BOX ~]#
※しかし、上記の5で試行してみたんですが、1時間経っても終わりませんでした。
玄箱HGの非力なCPUとメモリのせいだと思います。
結局、玄箱HGでの圧縮保存はヤメにしました。
今日はここまで。
じゃ。
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2009 年 4 月 29 日 0:20 |
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2009 年 4 月 28 日 0:20 |
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こんばんは。
今日は、タックインデックスをパソコンから印字することをしてみました。
会社で必要なインデックスなんですが、100枚近くあるので、既存のゴム印押すのも面倒だし、ましてや手書きももっと面倒なんで、既にあるデータを活用してインデックスを作れないか考えていました。
インデックスシールは手書き用(パソコン印刷対応でない普通のヤツ)です。
そのインデックスシールはKOKUYOさんのなので、確か印字ツールがKOKUYOさんのサイトにあったはず。。。
ありました。
早速そいつをインストールして使ってみました。
差込印刷もできるしいいんじゃない!?
と思ってました。
、、、が、、、しかし、、、
対応する書式がないっ!!!
そうです。タックインデックスはパソコン対応用のもの(しかもKOKUYOさん限定)を準備しなければいけなかったみたいです。
今印刷したいと思っているやつと似ているけど、サイズが若干ちがう。
合わせようもない(できない)
残念。無念!!!
ということで、仕方ないので、他のフリーソフト等を探してみたけれど、適当なのがないので、結局Excelで自分で作りました。
位置合わせ等で何回も調整しながら、やっとできました。
うちのインクジェットプリンタも古いんで、ハード的なトラブルも多々ありましたが、何とかできました。
(最近、うちでは何年もプリンタ使ってないし。年賀状とかもWeb上のサービスを利用してるし)
とりあえず、完成したんでチョー安堵(あんど)!!!
どうにもならなければ、手書きするところでした。。。
※次からは、パソコン印刷対応のタックインデックスを準備することを忘れないようにしないと。。。
プリンタを複合機に変えたいなぁ~。
でも、そのまえに自作マシンも完成させたいなぁ~。
あっ、でもそのまえに液晶ディスプレイも色合いが時折おかしくなるんでそっちが先かなぁ~。
あ~っ、やりたいこともしなきゃいけないこともいっぱいありすぎだぁ~!
困ったもんだ。
じゃ~ネ。
2009 年 4 月 28 日 0:20 |
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2009 年 4 月 27 日 0:20 |
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こんばんは。
今日は、休みで時間があったので、OutlookExpress から Becky2 へメールデータの移行をしてみました。
といっても、自宅では Becky 使ってるので必要ないんですが、会社で以前指定されていた OutlookExpress を変更できるようになったんで、ためしにうちで Becky への移行を試してみたところです。
ググって探してみたら、「 OutlookExpress-To - OE5/6 Multi Converter 」というのがありました。
こいつで試してみました。
作業手順
※動作確認は「 OutlookExpress6 」、「 Becky Ver2.50.06 」で行いました。
1.ソフトダウンロード
「 OutlookExpress-To - OE5/6 Multi Converter 」からフリーソフトをダウンロード。
2.インストール
先程ダンロードしたファイルを実行してインストール。
OutolookExpress 、Becky が起動していないことを確認して、「 OutlookExpress-To - OE5/6 Multi Converter 」を起動。

4.設定
「 変換元 」 ・・・ OutlookExpress のユーザ名が選択できるはずなので、変換元となるユーザを選択する。
「 形式 」 ・・・ 回はBeckyの形式に直接変換するので「 Becky! Ver2 (bmf) 」を選択する。
「 変換先 」 ・・・ 変換先となるフォルダ( Beckyのメールボックスのあるフォルダ )を設定する。

5.変換開始
「 変換開始 」ボタンをクリックすると、変換が始まる。

6.変換終了
以下のようなメッセージが表示されれば、変換完了。

7.確認
Becky を起動してみると、新しく「 OE2 」というメッセージボックスが作成されてメッセージもインポートされているはずです。

メッセージの移行作業は以上です。
意外と簡単にすんなりできました。
で、アドレス帳はどうしようかと思いましたが、今回は移行せずに新たに登録しなおすことにしました。
(数がそんなに無いし、整理もしたいし)
ということで、今度は会社の OutlookExpress で実践してみます。
じゃ、また。
タグ: Windows
2009 年 4 月 27 日 0:20 |
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2009 年 4 月 26 日 0:53 |
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こんばんは。
今日は会社で OutlookExpress のデータを Becky に移行することを試してみたかったんだけど、異常に急がしくて会社ではそれはできませんでした。
僕は、経理の仕事がメインなので、今の時期は年度末で普段の仕事以外の仕事もあるんですが、その1つに1年分の各種帳票を出力しておかなくてはならなくて、A4の両面印刷でも500枚以上あるようなものを印刷しています。
経理をしておられる方ならわかると思いますが、1年分の金銭的な取引の履歴となるものです。
印刷自体は会計ソフトで簡単に出力できるんですが、そいつを参照するときに見やすいようにインデックスをつけないといけないんです。
今までは、市販のタックインデックスに、横長のゴム印をタックインデックスに左半分は上段・右半分は下段に押してを作成していました。それも、表だけでなく裏になる部分もです。
インデックスの数も半端じゃないんで、非常に面倒くさい!!!
とういことで、今回は市販のタックインデックス用の印字ツールがそのメーカーから公開されているので、そいつを使ってみることにしました。
印字するデータ自体は会計ソフトからエクポートしているんで、、、どうか楽でありますように・・・
この日・月に自宅でやってみます。
うちのインクジェットプリンタ、最近使ってないけど動くのかな~?!
来週、会社であまりに綺麗にできていて上司がビックリするのを期待して。。。
でも、まず日曜は散髪だ。
なかなか、散髪にいけなかったんで。
じゃ、また。
2009 年 4 月 26 日 0:53 |
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