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このブログは自作の自宅サーバに構築した Debian GNU/Linux で運用しています。
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ブログ開設日2009-01-05
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VMware - 分割した仮想ディスクの結合!

[ pc_tips ] [ VMware ]

こんばんは。

今日は仮想マシン「VMware」のメモ書きです。

「VMware」(PlayerとかServerとか)で仮想マシンを構築する際に、 仮想ディスクを後々コピーしやすいようにと2GBで分割して作成していたが、 事情により結合したくなった。

ということがあると思います。

当方も、2GBで分割して構築していましたが、LZH圧縮に失敗することがあるので、 1つに結合することにしました。

必要なものは、 「VMwareServer」のインストールディレクトリにある 「vmware-vdiskmanager.exe」というファイルです。 (このファイルで仮想ディスクファイルの拡張もできるようです)

ただ、当方は現在「VMwarePlayer」を使用していて、そのファイルは「VMwarePlayer」には存在しないファイルです。

そんな場合、 一旦「VMwarePlayer」をアンインストール後、「VMwareServer」をインストールします。 そして、「VMwareServer」のインストールディレクトリにある「vmware-vdiskmanager.exe」を適当な場所にコピーしておきます。 再度「VMwareServer」をアンインストール、「VMwarePlayer」をインストールします。 で、わかりやすいように「vmware-vdiskmanager.exe」を「VMwarePlayer」のインストールディレクトリに移します。

※別に「VMwarePlayer」でなく「VMwareServer」でもよいわけですが、自分の場合は「VMwarePlayer」が使い慣れているので。。。

【仮想ディスクファイルの結合方法】

コマンドプロンプトで「vmware-vdiskmanager.exe」のあるディレクトリに移動後、以下のようにコマンド実行。

(以下は実行例)

1
2
vmware-vdiskmanager -r D:\VMware\CentOS_5-5\CentOS_5-5.vmdk -t 0 CentOS_5-5.vmdk
                         ↑分割されている仮想ディスクファイル      ↑結合後の仮想ディスクファイル

この例の場合、結合後の仮想ディスクファイルはディレクトリを指定していないので「vmware-vdiskmanager.exe」のあるディレクトリに作成されいます。 結合後の仮想ディスクファイルを元のディレクトリに移動し、分割されている仮想ディスクファイルを削除すれば作業は完了です。

当方の場合、なぜか分割していた時にはできないことがあったLZH圧縮が、結合後はLZH圧縮できるようになりました。

今日は、 「VMware」でそんなことができる、 という話(メモ書き)でした。

ではまた。

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