mk-mode BLOG

このブログは自作の自宅サーバに構築した Debian GNU/Linux で運用しています。
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ブログ開設日2009-01-05
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Fedora12 - Sambaエラー(その2)

[ サーバ構築 ] [ Fedora, Samba ]

こんばんは。

前回、Sambaのエラーについて話しましたが、 まだSamba絡みのエラーがありました。 それは、こんなエラーです。(2つ)

1つ目のエラー

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Dec 17 13:53:52 pulsar smbd[2664]:
Matchname failed on p183.mk-mode.com ::ffff:192.168.11.13

うまく名前解決ができていない、てこと?!

調べてみると、 [ 192.168.11.13 ] と [ ::ffff:192.168.11.13 ] が 別のアドレスだと認識されているためのようだ。

解決策としては、 [ /etc/hosts ] ファイルを以下のようにすればよいようです。

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192.168.11.13 p183
 ↓ 変更
::ffff:192.168.11.13 p183

これで、このエラーは出なくなりました。

※上記の方法とは別に、以下のような方法もありましたが、 うまくいきませんでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Samba3.*からはホスト名の逆引き機能が デフォルトで「 On 」 になっているらしい。 なので、「 Off 」にすべく sambaの設定[ /etc/samba/smb.conf ]で、

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[global]
    hostname lookups = No ← この行がなければ、追加

とすればよい。。

2つ目のエラー

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Dec 17 15:18:25 pulsar smbd[2987]:
getpeername failed. Error was 通信端点が接続されていません

これも調べてみました。 何とかわかりました。

デフォルトではポート [ 139 ] と [ 445 ] を使うようになっているので、 [ 139 ] ポートだけを使うように設定を変更すればよいらしい。

具体的には、 [ /etc/samba/smb.conf ] ファイルに以下のよう記述を追加する。

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[global]
smb ports = 139 ← 追加

これで、このエラーも出なくなりました。

今日は以上です。

ではまた。

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