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このブログは自作の自宅サーバに構築した Debian GNU/Linux で運用しています。
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ブログ開設日2009-01-05
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SQLServer2005 – SP3インストールエラー!

[ pc_tips ] [ SQLServer ]

こんばんは。

   うちのニュー自作マシンに、旧マシンと同じような環境を再現させたくて、SQLServer2005・ExpressEditionをインストールしました。

で、インストール後、MicrosoftUpdateでSQLServerのServicePack3がインストールされようとします。

SQLSERVER_BPA_1

しかし、こんなエラーメッセージが出てインストールに失敗します。

SQLSERVER_BPA_2

SQLSERVER_BPA_3

「 BPA 」って! とある説明によると、 「 BPAとはBest Practices Analyzerの略で、SQL Server 2005 のインストールまたはアップグレードの対象となるコンピュータが適切に管理および運用されていることをチェックするツール。 」 だそうです。

で、何がいけないかというと、 「 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\90\Setup Bootstrap\BPA 」フォルダに「 BPAClient.dll 」というファイルがないからみたいです。

「 BPAClient.dll 」というファイルは「 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\90\Setup Bootstrap\BPA\bin 」フォルダにあります。

SQLSERVER_BPA_4

これを、「 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\90\Setup Bootstrap\BPA 」にコピーすればよいようです。

SQLSERVER_BPA_5

これで、ServicePack3のインストールに成功しました。

SQLSERVER_BPA_6

とりあえず、これでOK!

あとは、旧マシンのデータベースをニューマシンに移行させたいな。

   じゃ。

  

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