mk-mode BLOG

このブログは自作の自宅サーバに構築した Debian GNU/Linux で運用しています。
PC・サーバ構築等の話題を中心に公開しております。(クローンサイト: GitHub Pages

ブログ開設日2009-01-05
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VMwareにWindows7!

[ pc_tips, 自作pc ] [ VMware, Windows ]

こんばんは。

先日は、「 WindowsXP 」をインストールした自作マシンに「 Windows7RC 」をデュアルブートでインストールしてみましたが、

そう言えば、「 Windows7RC 」を仮想マシンにインストールできるんだろうか?と思って、調べながらインストールしてみました。

こちら( 本当に無償で使える「VMware Player」 )やこちら( VMware Server 2 をインストール そして挫折 )を参考にして。 (「 VMwarePlayer 」 や 「 QEMU 」 というソフトのインストールについては、やっぱりこちら( 本当に無償で使える「VMware Player」 )を参考にしてください。 僕は詳しくは説明しません(説明できません)ので。。。

「 VMwarePlayer 」なんかはよく「 Fedora 」 をインストールする練習用として使用しているんで、まあまあ(?)わかっているつもりですが・・・

まず、以下のようにVMDKファイルを作成しないといけません。

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Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\masaru>d:

D:\>cd D:\70_SOFT\qemu-0.9.0-windows

D:\70_SOFT\qemu-0.9.0-windows>qemu-img create -f vmdk D:\VMware\Windows7RC\WINDOWS7.vmdk 20G
Formating 'D:\VMware\Windows7RC\WINDOWS7.vmdk', fmt=vmdk, size=20971520 kB

D:\70_SOFT\qemu-0.9.0-windows>

そして、VMXファイルを以下のように作成します。 ※これは、こちら( VMware Server 2 をインストール そして挫折 )を参考にしてください。

って言うか、まるごとコピーしましたけど。

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# WINDOWS7.vmx
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## vmx のエンコーディング
.encoding = "UTF-8"

## 仮想マシンのバージョン指定等
config.version = "8"
virtualHW.version = "3"
virtualHW.productCompatibility = "hosted"

## 仮想マシンのメモリサイズ(MB)
memsize = "1024"

## IDE プライマリのマスター - HDD
# qemu-img で作成した vmdk ファイルを指定する。
ide0:0.present = "TRUE"
ide0:0.fileName = "WINDOWS7.vmdk"
ide0:0.deviceType = "disk"
ide0:0.autodetect = "TRUE"
ide0:0.mode = "persistent"
ide0:0.redo = ""
ide0:0.startConnected = "TRUE"

## IDE プライマリのスレーブ - CD-ROM ドライブ
ide0:1.present = "TRUE"
ide0:1.startConnected = "TRUE"
ide0:1.mode = "persistent"
ide0:1.autodetect = "TRUE"

#        OS のインストールなどで iso イメージファ
#        イルを指定する場合は、
ide0:1.fileName = "D:\70_SOFT\Windows7RC\WIN7RC64.iso"
ide0:1.deviceType = "cdrom-image"
#        のように指定する。通常は、
# ide0:1.fileName = "auto detect"
# ide0:1.deviceType = "cdrom-raw"
#        のように指定する。

## IDE セカンダリ - 未使用
ide1:0.present = "FALSE"
# ide1:0.autodetect = "TRUE"
ide1:1.present = "FALSE"
# ide1:0.autodetect = "TRUE"

## SCSI - 未使用
scsi0.present = "FALSE"
# scsi0:0.redo = ""

## FDD - 未使用
floppy0.present = "FALSE"
# floppy0.fileName = "A:"

## イーサネットカード - 使用
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "nat"
ethernet0.addressType = "generated"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:8a:ad:82"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"

#        Windows 7 Beta では、ネットワークカードの
#        自動認識およびドライバインストールに失敗
#        した。
ethernet0.virtualDev = "e1000"
#        を指定することで、自動認識され、ドライバ
#        のインストールが成功した。
#        (情報源)

## USB デバイス - 使用
usb.present = "TRUE"

## サウンドカード - 使用
sound.present = "TRUE"
sound.autoDetect = "TRUE"

#        Windows 7 Beta では、サウンドカードの自動
#        認識およびドライバインストールに失敗した。
sound.virtualDev = "es1371"
#        を指定することで、自動認識され、ドライバ
#        のインストールが成功した。
#        (参考)
sound.fileName = "-1"

## ゲスト OS の表示名
displayName = "Windows 7"

## ゲスト OS の識別名
guestOS = "winvista"

## 仮想マシンの BIOS 設定情報が格納されるファイル
## の名称
nvram = "WINDOWS7.nvram"

## 仮想マシンを特定する ID を VMware Player 起動時
## に自動作成
uuid.action = "create"

で後は、このVMXファイルを実行させるだけです。

このようにインストール作業が始まります。

VMWARE_WIN7_1

で、何事もなくインストールが完了して、インターネット接続してみましたが、OK!

VMWARE_WIN7_2

とりあえず、OKでした。 もしかして、「 Windows7RC 」をデュアルブートでインストールしなくても、これでもよかったかも。。。

ま、何事も経験しておくことはいいことだと思っているんで、ヨシとしましょう!

じゃ。

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