mk-mode BLOG

このブログは自作の自宅サーバに構築した Debian GNU/Linux で運用しています。
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ブログ開設日2009-01-05
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デュアルブートのWindows7RCを削除!

[ pc_tips, 自作pc ] [ Windows ]

こんばんは。

今、「 Windows7RC 」を「 WindowsXP(SP3) 」とデュアルブートするようにしているんですが、 この「 Windows7RC 」をインストールしたパーティションを切り直したくて、一旦「 Windows7RC 」を削除します。

「 WindowsXP(SP3) 」側から、「 Windows7RC 」をフォーマットすればいいんじゃないかと思って、フォーマットしようとしたら、できませんでした。(使用中のためにアクセス不能みたいなエラーがでました。)

ならば、パーティションを削除すればいいのかな、と思ってパーティションを削除してみました。 すんなり、削除されました。

しかし、再起動すると「 Windows7 」のブートローダが残っているようで、OS選択画面に「 Windows7 」が残っています。

で、ブートローダを削除するにはどうしたらよいか、ちょっと調べてみたら、やっぱりやり方がありました。

「 WindowsXP(SP3) 」を起動させて、「 Windows7RC(32bit) 」のDVDをセット。

コマンドプロンプトで、DVD内の、「 ¥boot 」というフォルダに移動してから、あるコマンドを入力すればOKのようです。

実際にはこちら。 (当方は、光学ドライブは「 Q 」ドライブに設定しています)

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Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\masaru>q:

Q:\>cd boot

Q:\boot>bootsect /nt52 SYS
Target volumes will be updated with NTLDR compatible bootcode.

C: (\\?\Volume{37764d91-6b3a-11de-a6e4-806d6172696f})

    Updated NTFS filesystem bootcode.  The update may be unreliable since the
    volume could not be locked during the update:

Bootcode was successfully updated on all targeted volumes.

Q:\boot>

これで、再起動するとOS選択の画面は表示されずに「 WindowsXP 」が起動します。

※ちなみに、インストールしていた「 Windows7RC 」は64bit版でしたが、64bit版のDVDではこの操作はできませんでした。 (多分、XPが32bit版だから?)

これから、パーティションを切り直して、「 Windows7RC 」を再インストールします。

じゃ。

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