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このブログは自作の自宅サーバに構築した Debian GNU/Linux で運用しています。
PC・サーバ構築等の話題を中心に公開しております。(クローンサイト: GitHub Pages

ブログ開設日2009-01-05
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P183で自作・その1!

[ 自作pc ] [ Antec, P183 ]

こんばんは。

先日、やっとPCケースAntec「P183」を購入しんたんで、早速自作作業に取り掛かってみました。 ちょっと失敗して作業をやり直したりしてますが、失敗も勉強のうちということで、ご勘弁を!

ちなみに、自作にあたっては各種PC自作関連の雑誌を参考にしています。 このブログでは、細かいところまでは説明しません。

実際には、一気にチョット先まで作業を進めていますが、少しずつ投稿していきます。

とりあえず、今日は、マザーボードにCPU・CPUクーラ・メモリを装着するところまでとします。

では、早速。

作業手順

1.マザーボードの準備

マザーボードを箱から出し、箱の上に乗せる。 (マザーボードの箱を作業台として使用する)

PC_MAKE_01

※このマザーボードは、ASUSTekの「 P5Q Deluxe 」です。

2.CPUソケットの準備

マザーボードのCPUソケットのカバーを開放する。 (サイドのレバーをはずして、起こす)

PC_MAKE_02

3.CPUのセット

マザーボードのCPUソケットへ向きに注意してCPUをセットし、CPUソケットのカバーを閉じる。 (サイドのレバーを元に戻す)

PC_MAKE_03

PC_MAKE_04

※このCPUは、Intelの「 Core2Duo E8500 」です。 (Core i7 がはやりつつある昨今で、チョットだけ古いですが、まだまだ何年も使用できると確信しています)

4.CPUクーラの準備

今回はCPU付属のCPUクーラは使用せず、別途購入したCPUクーラを取り付けます。 今回使用するマザーボートへ取り付けるためのアタッチメント(LGA775用)をCPUクーラへ取り付けます。

PC_MAKE_05

※このCPUクーラは、サイズの「 SKBT−1000 」(通称、兜(かぶと))です。

5.CPUクーラの取り付け

CPUへCPUクーラに付属のグリスを薄く均一に延ばし、CPUクーラを取り付ける。 (CPUクーラの取り付け方は、CPUクーラの取説を参照して)

PC_MAKE_06

PC_MAKE_07

6.メモリの取り付け

こちらのメモリを、2枚セットで取り付ける。 (2枚セットで取り付けるタイプのマザーボートなので) マザーボードへはメモリを4枚取り付けられるが、今回は「DIMM_A1」と「DIMM_B1」へ取り付ける。 (さらに増設するときには「DIMM_A2」と「DIMM_B2」へ取り付ける)

PC_MAKE_08

PC_MAKE_09


という感じで、自作を楽しんでいます。

次回はマザーボードをケースに取り付けた後、電源・グラフィックボード・ハードディスクを取り付けるところまでやります。

それでは、また。

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